ピンボード |
![]() 2009.10.10 Saturday
今年の「赤いフード付きケープ」は、コーデュロイで作りました。
秋冬の、代表的な素材で、「コール天」とも言います。 縦に畝のある生地です。 フード付きケープを作るときに、「ピンボード」が久しぶりに登場しました。 ![]() 秋冬にしか登場機会が無く、普段はひっそりと壁にかかっているのですが、 無くてはならない、大切な道具です。 ピンボードとは、一面に針が付いたボードです。 起毛の生地にアイロンするときに、使います。 アイロンで毛をつぶしてしまわないように、針面に生地の表面を当てます。 ピンボードが無い場合は、共布を敷いて、表面同士を合わせるようにすると良いみたいです。 ピンボードを見ると、季節を感じます。 私もベルベットのシャツとか、作りたいなあ。 →ミックスジャムへ |
リメイクワンピース |
![]() 2007.09.22 Saturday
季節の変わり目には、あたらしい服が欲しくなります。
「買いたい」気持ちももちろんですが、「作りたい」気持ちもかなりのものです。 でも、 服を一枚作るのは、けっこう時間のかかる仕事で すこし思い切りが必要。 「作りたい」 そんな気持ちがやたらと高まった深夜 思い立って、以前からやってみたかった「リメイク」ワンピースを作ってみました。 手持ちのキャミソールなどに、スカート部分をくっつけてワンピースにしてしまおう、という単純なリメイクです。 ごそごそと、ちょっと着飽きた服を物色し、 ごそごそと、組み合わせる布を探します。 今回は、黒の無地に、黒に白の柄物の布の組み合わせ。 ひたすらギャザーを入れて縫い合わせます。 ギャザーの寄せ方はこちらを参照してください。 ![]() 普段のお気軽ワンピースを作るつもりが、 なんだかドレッシーな仕上がりに (・・。)ゞ 着飽きた服も新鮮に生まれ変わる「リメイク」 異素材を組み合わせたりして、イメージを変えられるのが面白いです。 ![]() |
Dカンの通し方 |
![]() 2007.09.02 Sunday
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布の柄合わせ2 |
![]() 2007.06.18 Monday
前回の「布の柄合わせ」では
ああ、これだから柄合わせって難しいよね、 というような話になってしまいました。 でも、へこたれてはいけません。 柄合わせが難しくても、柄物は着たいし、チェックだってぴったり合わせたいのです。 柄合わせの手順は ・最初によく考え ・確認しながら、1枚ずつ丁寧に裁断 最初によく考え、というのが、意外に一番大切です。 柄の合わせ方によっては、後ろ身頃を裁断してしまってから、あ、前身頃が取れない、 なんてこともあります。 はさみを入れる前に、一通りよく考えることが大切です。 裁断するときには、1枚ずつ裁断します。 ↓チェックの場合・・・ ![]() ![]() 輪で裁つときも、上の1枚だけをまず裁って、下の布と柄を合わせて、下の布を裁ちます。 柄に方向がある場合は、一方方向で裁断します。 前・後ろ身頃などは、中心で柄を合わせ 左右は対称に(均等に)柄が出るように 縫い合わせるときには縞が合うように などがポイントです。 果敢に挑戦です p(*^-^*)q ![]() |
ティアードスカートの作り方 |
![]() 2007.03.15 Thursday
春になると、スカートをはきたくなります。
突然ですが、師匠がティアードスカートを作っていたので、実況中継してみます。 ティアードスカートとは、横に段々に切り替えてギャザーなどを入れた、ふんわりとボリュームのあるスカートです。 ウエストをゴムにする場合、 ・ミシンの直線縫い ・ギャザーを寄せる ・ウエストのゴム が主に必要な技術です。 ![]() ←これが型紙です。3段切り替えです。 前も後ろも同じでできます。 これは前の半分、一周の四分の一にあたります。 ギャザーの分量は生地の厚さによって違います。 今回は1,3倍くらいです。 布が薄い場合は、ギャザーの分量も増やします。 使う布によって、ためしにギャザーを寄せてみてから、分量を決めるといいと思います。 ギャザーの寄せ方はこちらをご覧ください ![]() ←裁断したところ。 前スカートです。 上から1,2,3,とすると、 3を2の長さに、2を1の長さに、ギャザーで縮めます。 前スカートと後ろスカートを縫い合わせて輪にします。 1のウエスト部分は、ゴムを入れるように処理し、3と2、2と1を縫い合わせます。 (1の下の部分に見えているのはポケットの袋布です) ![]() ←縫い合わせたところ。 ギャザーを押さえるように、上からステッチをかけます。 段ごとに柄を変えると、切り替えが効きます! ![]() ←出来上がり! 子供用の丈の短いスカートなので、ふんわりと広がった感じのスカートになりました。 ピンクのギンガムチェックが春らしいスカートです♪ どんな布を使うか、柄や生地の厚みによって、表情が全く変わるスカートです。 大人用だったら、段を増やしてロングにしても素敵です。 裾幅が広くなると、くるくる回りたくなりますよ。 アバウトな解説で申し訳ないですが、春のソーイングにぜひお試しを。 ![]() |
パッチポケットに丸みをつける |
![]() 2006.09.14 Thursday
不定期連載の手作りQ&A、今回は「丸みを出す」方法です。
パッチポケットを例に挙げて図解してみます。 以前に「ギャザーの寄せ方」をやりましたが、今回は続編みたいな感じです。 今回は手縫いでギャザーを寄せます。 パッチポケットとは、貼り付けポケットのことで、ぺたっとポケットを本体において周りを縫うだけなので、一番簡単に付けられるポケットです。 でも四角のポケットばかりじゃかわいくないですよね。 今回は小さくて下側が丸いポケットを付けてみます。 ![]() 用意するのは、この2つ。 ポケットの型紙は厚紙で作っておきます。 ポケットは口を折って縫い、周りにロックミシンをかけておきます。 ポイント! 丸みの部分の縫い代のところに、ぐし縫いをしておきます。 ぐし縫いとはごく普通に表・裏に針を通していく縫い方です。細かい縫い目の方が、仕上がりがきれいです。 → ![]() ポケットの裏側を上にして型紙をあて、型紙が動かないように手で押さえながらぐし縫いの糸をきゅーっと引っ張ると・・・・・ 型紙に沿って、布が引き絞られて丸みがきれいにできます! ここですかさずアイロンできゅーっと押さえます。 ![]() 型紙を抜いて表に返して、形がずれてないか確認してから、もう一度アイロンで押さえれば、こんなにキレイにポケットの丸みができました。 この方法は、パッチポケット以外にも出番はいっぱいです。 丸みをつける場合や、縫い縮めたい場合に使ってみてくださいね。 ぐし縫いがわからない、という方は、こちらを参考にしてみてください! これを本体に縫い付ければ出来上がりです! ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ![]() このポケットは、シャツワンピースの胸に付きました! 昨日から作っていた私の秋物第1号・ギンガムチェックのシャツワンピースです^^ 本当は七分袖の予定だったのですが、昨日の寒さで長袖になってしまいました。 そしたら今日暑い。。。 女子高生並みのミニ丈です! もちろん下にジーンズとか履いて重ね着します! ![]() |
便利な道具・チャコ編の補足 |
![]() 2006.03.28 Tuesday
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コンピュータミシンの不具合 |
![]() 2006.01.13 Friday
先日、離れて暮らす姉から電話がかかってきました。
ミシンについての相談です。 「ミシンで糸をセットして縫い始めると、糸がぐちゃぐちゃに絡まって縫えない。毎回のことで、いろいろいじってると縫えるようになるんだけど、どこが悪いんだろう」 糸を変えて縫い始めると、布の裏側で糸が絡まってしまって縫えない、ということはよくあります。 こういう場合の対処法としては、 1.糸をかけなおしてみる 2.針を変えてみる など、基本的な部分をまずやりなおしてみます。 今回のように、布の裏側で糸が絡まってしまう、という場合は、上糸の糸調子ができずに上糸が出すぎていることが考えられます。 工業用ミシンのように、糸をかける部分が外から見える場合は、上糸調子ダイヤルの糸調子皿にしっかり糸をはめなおせばいいのですが、家庭用のミシンでは、糸をかける部分が外から分からない場合が多く、糸のかかり具合がよくわかりません。 姉には、ミシン屋さんに聞いてみてもらいました。 「針穴に糸を通すときに、針が一番上までしっかり上がった状態で自動糸通しを使わないと、なかの糸調子にしっかりかからない」 とのこと。 姉は針の上げ下げのボタンで針を上げず、手で車を回して針を上げて糸を通していたため、針が十分に上がっていず、糸調子がうまくいかなかったようです。 コンピュータミシンには、こんな融通の利かない事態がよくあります。 *糸を通すときは、必ず「針上下スイッチ」で針を上げる もうひとつ、家庭用ミシンでのわたしの経験。 ボビンに下糸を巻いたあと縫い始めると、縫うことはできるものの、返し縫いボタンや、糸幅・ジグザグ振り幅の調節レバー、模様縫い選択ボタンなどがまったくきかなくなってしまいました。 突然の不具合にびっくり。 すぐミシン屋さんに聞いてみると、 「下糸を巻いた後、巻き軸(ボビンをはめる軸)がしっかり左側に戻っているか確認してください。」 触ってみると、カチッと小さな音がして、ほんの少し戻りきっていなかった部分が動き、ミシンの動きは正常に戻りました。 *動作ボタンが利かなくなったら、ボビンの巻き軸を確認! コンピュータミシンは本当に繊細です。 ちなみにMIXJAMでは、JUKIの職業用ミシンとbrotherのPC6000を、姉もbrotherのPCシリーズを使っています。 姉には「ミシン屋さんに聞いてみて」と言いましたが brotherのホームページのミシンQ&Aにも書いてありました。 トラブル以外にも、いろいろなコツも書いてありましたので、ぜひ見てみてくださいね。 |





































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師匠の代から使っているテキスト、「主婦の友手芸ブック」です。
その名も「チャコ消し」。
きれいな出来上がりの条件に「まっすぐ縫えている」というものがあります。
次に、縫い代をアイロンで折るときには、このアイロン定規。
巾着にはひもが1本の片ひもタイプと、2本の両ひもタイプがあります。
